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駄ブログ

最近ほかの人のブログばかり読んでて更新が進まない駄文を並べるためのブログ

お願いだから「Pokemon Go(ポケモンゴー)」のブームよ早く終わってください

「Pokemon Go(ポケモンゴー)」の尋常じゃないブームで尋常じゃない迷惑が生まれる

きのうの日本での公開から、既に「Pokemon Go(ポケモンゴー)」のブームが全国的に巻き起こってるようですが。

どうかそのブームよ、早く終わってくださいと願うばかりです。

だって、さまざまな媒体で警告されてるように、この騒ぎでいろいろと尋常じゃない迷惑が増えることは、目に見えてますからね。

これまでの所謂ブームとか流行ってのは、概ね場所が特定されるものばかりでしたから、その影響も場所が限定されるものがほとんどで。

君子危うきに近寄りさえしなければ、それらから被害をこうむることも避けられたんですが。

今回の「Pokemon Go(ポケモンゴー)」ってやつは、ほとんど場所を問わずにいたるところに蔓延して影響があるもののようですから、避けようがありませんよ。

歩きスマホが尋常じゃない数に増える

まずは、誰しもが予想しているように、歩きスマホがあちこちで見られるようになります。

これまでもその問題は報告されてましたが、これからはそれが桁違いに増えるわけで、ウカウカ表も歩けない世の中になりますね。

どいつもこいつもがスマホを見ながら前を見ないで歩いて、避けても避けてもぶつかりそうになるわけで。

さらにはこの「Pokemon Go(ポケモンゴー)」はゲームというジャンルゆえに、子供への影響力が大きいのは当然ですから。

まったくガキってのは前後の見境無く駆け出したりしますから、平気で人にぶつかってきますよね。

あげくにスマホを落として壊したなんてことになったら、そこへポケモンじゃなくてモンペア(モンスターペアレント)がやってきて、

「人の子供のスマホを壊すなんて、どーゆーつもりよ!キーッ!!」

とかなって、警察沙汰になるのは必定です。

尋常じゃない雰囲気の不審者がうろつく

ゲームで使用するアイテムなどをゲットする場所として、「ポケストップ」というバーチャルなスポットが設定されてまして。

リアルの公園や店舗にそれらが設定されてることも多いんですが、そうではないまったく他には何も無いただの看板だったりとか。

あるいは住宅街の路地に、ピョコンと「ポケストップ」が設定されてたりする例もあるようで。

これまでは、そういった場所はあまり人通りも無く静かで平和な時が流れてたのに、「Pokemon Go(ポケモンゴー)」の出現によってその平和と静寂は打ち破られるわけです。

昼夜を問わず、スマホを持った人がウロウロと歩き回ったり、じっと立ち止まってスマホをいじってたり。

近所の住人にとっては知らない人がウロウロしてたらあまり良い気分はしないでしょうし、「ポケストップ」のことを知らない人はそういった光景に何事かと恐怖しますよね。

まだそれが昼間ならともかく、夜遅くにスマホの明かりにボゥと青白く照らされた顔にうろつかれたりしたら、そんな光景を見て心臓の弱い年寄りとかだったらビックリして死にますよきっと。

公園や公共施設の人口が尋常じゃなく密集する

同じようにして、公園や公共の施設に設定された「ポケストップ」にもプレーヤーが群がります。

いつもは人も少なくて、年寄りの憩いの場だったり子供の良い遊び場だったりする公園なんかも、急に人だかりのできる妙な場所になってしまうわけです。

そして年寄りは座るベンチを失い、子供は遊び回るスペースを失って、途方にくれるわけですね。

まぁそんな年寄りも子供もみんなが「Pokemon Go(ポケモンゴー)」をやるってことなら、何の問題も無いんですけれどもね。

そうじゃない「ポケストップ」なんてものも知らない人達は、気味の悪い思いをしつつ眉をひそめてその場を立ち去るしかないんですよ。

尋常じゃない交通事故が発生する

「Pokemon Go(ポケモンゴー)」は時速10kmを超えるスピードで移動していると、ポケモンが発見できないような仕様になっているとの噂で。

つまり車で移動している際は、ゲームをプレイできないようなんですが。

とはいえ渋滞につかまったりすると時速10kmを下回ることもありますから、「Pokemon Go(ポケモンゴー)」にとり憑かれた人はそんな一瞬でもスマホをチェックしたくなるわけです。

あるいは、そんな状況でポケモンが近くにいたりして、そのことを知らせるスマホバイブが鳴ったりしたら、当然ハンドル片手にスマホをつかみますよね。

で「スマホをいじりながら運転 → 前の車が止まる → 気づかずスマホをいじってる → オカマを掘る」という事故が起こるのは想像に難くないです。

さらに前述のように子供はとにかく駆け出しますから、ポケモンを追って車道に飛び出すことも多いでしょう。

もうこれから、「Pokemon Go(ポケモンゴー)」絡みの交通事故が増えるに決まってますからね。

怖い世の中になりますよ。

やってない人は社会の中で尋常じゃない疎外感を感じる

これだけ世間で話題になると、やはり、やってない人よりもやってる人のほうが多くなると思われ。

どこでもかしこでも何かにつけ、話題は「Pokemon Go(ポケモンゴー)」のことになるでしょうから、それをやってないとなると会話に困るわけです。

「レベルがいくつになった」だの、「どこそこでレアアイテムやレアキャラが手に入る」だのといった話に盛り上がる人々をよそに、一人でポツネンと昼休みを過ごしたりするわけですよ。

夜になれば飲み会の席でも同様のトークタイムが繰り広げられ、あげくに「よーしこれからゲットに行くぞ!」とか言って皆で街に繰り出すとかになりますよね。

行きたくもない2次会に無理やり連れて行かれるのは嫌なものですが、皆が楽しそうにスマホを掲げて「ポケストップ」に行くのを見送らざるを得ないってのも何だか悲しい気分になったりして、疎外感に打ちひしがれます。

まとめ

というわけで、「Pokemon Go(ポケモンゴー)」にはできるだけ早くブーム終焉になって欲しいと、切に願うばかりです。

日本の平和と秩序のために、どうかよろしく。


余談ですが、私も昨日早速「Pokemon Go(ポケモンゴー)」をインストールしてみましたが、最初のヒトカゲを捕まえただけでもぅ満足してしまいました。

以上

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